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文書/書類電子化のおすすめ業者10社比較とメリット・注意点

書類の電子化、自社でスキャンする?業者に丸投げする?

オフィスのキャビネットや段ボールに山積みになった書類。「早くデータ化して捨てたいけれど、日々の業務に追われてスキャンする時間がない…」と悩んでいませんか?

書類の電子化を進める際、最初に直面するのが「社員が自社でスキャンする」か「専門の代行業者に委託する」かという選択です。それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

自社スキャンと業者委託の比較

自社でスキャン(複合機など) 専門業者へ委託
メリット
  • 外部への支払費用が不要(実費が安い)
  • 機密書類を社外に出さずに済む
  • 必要な書類から少しずつ進められる
  • 面倒な作業をすべて丸投げできる
  • 短期間で大量の書類を一気に片付けられる
  • スキャン品質が高く、検索用のファイル名付けも依頼可能
デメリット
  • ホチキス外しやファイル名変更などの手作業が膨大で担当者が疲弊する
  • 通常業務が圧迫される
  • スキャン漏れや斜め読み込みなどのミスが起きやすい
  • 数十万〜のまとまった外注費用がかかる
  • 業者の選定や見積もり比較の手間がかかる

結論として、段ボール数箱分(数千枚〜)以上の書類がある場合は、圧倒的に業者委託をおすすめします。

書類の電子化は、単に機械に通すだけではありません。「バインダーから外す」「ホチキスやクリップを取る」「付箋を剥がす」「折れ目を直す」「スキャン後に検索しやすいファイル名を付ける」「終わった書類を廃棄する」といった、地味で時間のかかる作業の連続です。これらを社員の時給換算で計算すると、実は業者に頼んだ方が安上がりで確実なケースがほとんどです。

文書/書類電子化サービス業者比較表

面倒な電子化作業は外部の業者に委託することが解決の近道です。

サイト内で掲載されている業者の発注条件・セキュリティ・サービス面の重要項目を比較してみました。膨大な書類整理から解放され、本来の業務に集中したい担当者の方は必見です。

会社名 発注条件 セキュリティ サービス 価格
(A4 1枚あたり)
最低発注 対応書類 Pマーク ISO27001 出張対応 電帳法対応
ジェイ・アイ・エム

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3万円~ 大量・図面
マイクロ
5円~
宏和

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要問合せ 製本(非破壊)
図面・古書
記載なし
うるるBPO

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約7万円~ バラ紙
手書き入力
4円~
大塚商会

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要問合せ 一般書類
図面
5円~
アクセア

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1冊/1枚~ 製本(断裁)
図面
7.7円~
シスプロデータプロ

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約4万円~ バラ紙
名刺
4.7円~
川又感光社

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1枚~ 大型図面
製本図面
80円~
株式会社日本パープル

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5万円~ 機密書類
溶解処理
記載なし
東武デリバリー株式会社

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要問合せ 保管箱
テープ
記載なし
パナソニック文章電子化・
管理ソリューション

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要問合せ 帳票OCR
契約書
記載なし
※調査日時:2025年12月

ジェイ・アイ・エム

発注条件 最低発注 3万円~
対応書類 大量・図面
マイクロ
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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宏和

発注条件 最低発注 要問合せ
対応書類 製本(非破壊)
図面・古書
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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うるるBPO

発注条件 最低発注 約7万円~
対応書類 バラ紙
手書き入力
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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大塚商会

発注条件 最低発注 要問合せ
対応書類 一般書類
図面
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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アクセア

発注条件 最低発注 1冊/1枚~
対応書類 製本(断裁)
図面
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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シスプロデータプロ

発注条件 最低発注 約4万円~
対応書類 バラ紙
名刺
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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川又感光社

発注条件 最低発注 1枚~
対応書類 大型図面
製本図面
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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株式会社日本パープル

発注条件 最低発注 5万円~
対応書類 機密書類
溶解処理
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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東武デリバリー株式会社

発注条件 最低発注 要問合せ
対応書類 保管箱
テープ
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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パナソニック文章電子化・管理ソリューション

発注条件 最低発注 要問合せ
対応書類 帳票OCR
契約書
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
電帳法対応

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※調査日時:2025年12月

文書/書類電子化サービス業者の特徴を総まとめ

上記で比較した文書電子化業者の特徴やスキャン価格などを一部紹介します。

ジェイ・アイ・エム

ジェイ・アイ・エム公式HP
引用元:ジェイ・アイ・エム公式HP
(https://scan-jim.com/)

膨大な資料のスピーディーな処理が得意
毎月スキャン最大100万枚と業界屈指

価格:A4・1枚あたり5円(税別)~※価格は、2025年12月の情報です。

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スキャン品質
  • 創業50年で培ったノウハウで、スキャニング実績は毎月最大100万枚に上る
  • 文書をお預かりしてから成果物の納品までの工程管理をしっかり行なっている
  • ジェイ・アイ・エムの社員は全員、文書情報管理士の資格保有者で、企業のコンサルティングが可能
  • 図面スキャナやブックスキャナなどがあり、機器類が充実
セキュリティ面
  • PマークとISO27001の両方を取得している
  • 社員のIC・IDカードで各所の入退室を把握でき、警備会社と連携して監視用カメラで入退出管理をしている
  • 資料の受け取りや製品の納品は社員が対応する専用便で行なっている
  • 社員に対しての意識教育を徹底している
サービス内容
  • 出張によるスキャニングにも難なく対応
  • e-文書法の対応ができるうえに、外部セミナーで講師をしている専門家も在籍
  • 自社で開発した文書管理システム「i-Search Web(アイサーチウェブ)」を提供している
文書電子化の価格

価格はお客様のご要望に合わせて様々なプランをご用意しており、A4・1枚あたり5円(税別)~で対応可能です。図面の電子化のプランもご用意しており、A2サイズ150円~となっています。

文書電子化のサービスを利用するためには基本料(33,000円)が必要です。

100枚の文書電子化を行う場合は

  • ライトコース10円×100枚+30,000円=31,000円(税別)
  • スタンダードコース15円×100枚+30,000円=31,500円(税別)
  • 契約書電子化コース55円×100枚+30,000円=35,500円(税別)
  • 図面の電子化(A2サイズ・モノクロの場合)150円×100枚+30,000円=45,000円(税別)

また、すべてのコースで紙の状態(劣化・紙質・ファイリング状態など)による追加料金や資料の受け渡しのための別途費用が発生します。書類の状態により、価格は変化するようです。

また、文書の電子データ化だけでなく、図面の電子化も受け付けているのが魅力のひとつ。さまざまな種類の書類をまとめて電子化できるでしょう。

うるるBPO

うるるBPO公式HP
引用元:うるるBPO公式HP
(https://www.uluru-bpo.jp/)

平成26年の創立ながら実績は豊富
ノウハウを駆使しBPO導入をサポート

価格:A4・1枚あたり4円~※価格は、2025年12月の情報です。
公式サイトに税の記述はありませんでした。

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スキャン品質
  • 営業担当者は文書情報管理士の資格を持っている
  • 業務用スキャナと大型スキャナを保有している
セキュリティ面
  • PマークとISO27001の両方を取得している
サービス内容
  • 文書を電子化することで保全性や検索性の向上など、業務効率化に関する提案をしている
  • 機密性が高い文書の電子化を希望する際は、特別に出張サービスを行なっている
  • e-文書法に対応していて、文書情報管理士から安全な電子化プランを提案してもらえる
文書電子化の価格

価格はA4・1枚あたりADF(自動読取装置使用)対応で4円~・フラットベッド(手置き)15円~です。

受注承り最低価格(単価×枚数)は77,000円からとなります。100枚の文書電子化を行う場合は

  • ADF(自動読取装置使用)対応4円×100枚=400円*最低価格77,000円適用
  • フラットベッド(手置き)15円×100枚=1,500円*最低価格77,000円適用

ADFを使用する場合は別途、裁断費用100円/冊が必要となります。A4サイズ以外の対応、解像度、カラー対応により価格が変動します。また、お預かりする原本の状態によってはADFが使用不可と判断する可能性があるので注意が必要です。依頼数によって最大20%割引が適用となります。

※価格は、2021年11月の情報です。
公式サイトに税の記述はありませんでした。

アクセア

アクセア公式HP
引用元:アクセア公式HP
(http://www.accea.co.jp/)

文書の電子化に加えコピー・出力など
幅広いサービスを展開

価格:A4・1枚あたり7.7円~※価格は、2025年12月の情報です。

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スキャン品質
  • ブックタイプならA3サイズまでだが、図面サイズも対応できることから、スキャナ機器の充実さがうかがえる
セキュリティ面
  • PマークとISO27001の両方を取得している
  • 各店舗ともICカードを持つ社員の入退出ログが記録でき、作業風景も24時間体制で録画されている
サービス内容
  • 社外に持ち出せない書類の電子化は、出張サービスで対応可能
    ※2022年7月時点では、出張サービスについて公式サイトにて確認ができませんでした。詳しくは直接お問い合わせください。
文書電子化の価格
  • 価格A4・1枚片面あたり9.9円~です。別途基本料金1,100円が発生します。1枚からの依頼が可能ですが、発注数が1,000枚以上・10,000枚以上のまとめ発注で少し価格が安くなります。解像度やカラー、原稿サイズによっても価格は変わるため直接店舗への確認をおすすめします。
  • スキャンデータの保存形式はPDF・JPG・TIFから選ぶことができ、どれを選んでも価格に影響はありません。また、原紙・原本の状態によって必要となる手置きスキャニングやファイル名作成、ホッチキス外しやホッチキス留め、付箋外し・戻しなど付加サービスはすべて別途費用が必要です。
  • 納品については別途送料・梱包費用がかかるので、公式ホームページや直接の問い合わせで事前に確認しておきましょう。

※価格は、2021年10月の情報です。

株式会社日本パープル

日本パープル公式HP
引用元:日本パープル公式HP
(https://www.mamoru-kun.com/
company/)

機密抹消処理が得意!
官公から法人まで顧客信頼度が高い企業

価格:A4・1枚あたり記載なし

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スキャン品質
  • スキャニングの解像度やカラー、OCRなど、顧客の要望に応える機材をそろえている
セキュリティ面
  • 「プライバシーマーク」と「ISMS ISO27001」を取得
  • 施錠ができる専用ツールを使用して搬送。現金輸送車と同レベルの完全密封車で運搬する
  • 保管を希望の場合は、ハザードマップで震度5強以下予測の立地にあるセキュリティシステム下で管理できる
サービス内容
  • DVD-R・CD-R・ハードディスクなど希望の電子媒体で納品
  • 回収から文書電子化、サーバーによる一括文書管理サービスの利用、保管、廃棄(機密抹消処理)までワンストップでオペレーションできる
文書電子化の価格
  • 公式HP上に価格に関する記載はありませんでしたが、専用の見積もりフォームがあります。公式HPにある見積もりフォームに「サイズ・数量」「書類の状態」「作業仕様」「PDFファイル名」「データ納品方法」の5項目を入力するだけで見積もりを取得できます。電話やメールでのサポート対応もあるのが特徴。スキャニングしたデータは「文書管理システムへのアップロード」「CD-R・DVD-R」「ハードディスク」など希望の形態で納品することが可能ですのでご確認ください。
  • 文書のスキャニングだけでなく、お客様の要望に応じて原本の「返却」「抹消廃棄」を行います。抹消廃棄を行う際はスキャニング後すぐに行うこともできますし、セキュリティ保管庫で一定期間保管し保管契約期間が切れた時点でお客様の承認を得て抹消処理するという保管サービスもあります。

シスプロデータプロ

シスプロデータプロ公式HP
引用元:シスプロデータプロ公式HP
(http://www.syspro.co.jp/)

紙文書1枚から対応可能!
高精度・高セキュリティが強み

価格:A4・1枚あたり4.7円~

※価格は、2025年12月の情報です。
公式サイトに税の記述はありませんでした。

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スキャン品質
  • ベリファイ入力の採用により、検査をしながらの入力が可能。高精度を実現
  • 徹底した社員教育のもと合格者のみがデータ入力業務を実施
セキュリティ面
  • 個人情報の取扱いに関する覚書や機密情報契約書を締結
  • センターへの記録媒体の持ち込み禁止と入退室管理を徹底
  • プライバシーマーク取得
サービス内容
  • スキャンデータの解像度は200dpi・300dpi・400dpiから選択可能
  • 基本サイズや大判サイズの紙文書1枚からデータ化・電子化
  • しおり作成やフォルダ作成、ホチキスはずし、ホチキス止めなどのオプションサービスも提供
  • 大量の大判図面(製図)もPDF・JPEGデータ化できる
  • 名刺情報を指定されたフォーマット通りに入力する名刺データ化サービスも
  • 短納期対応(最短で2営業日での納品)も可能
  • グローバル(オフショア)BPOサービスを提供による販管コスト削減も可能
文書電子化の価格

【スキャン価格】※3万円以上依頼する場合の料金

  • ADF(自動読取装置)
    A3・A4 200dpi:モノクロ4.7円/1枚、グレースケール・カラー10.9円/1枚
    ※解像度は300dpi、400dpiもあります。
  • フラッドヘッド(手置き)
    A3・A4 200dpi:モノクロ22円/1枚、グレースケール・カラー31円/1枚
    ※解像度は300dpi、400dpiもあります。

【紙文書のデータ化・電子化】

  • B5~A3サイズ
    基本料金:1,500円
    モノクロ:1~100枚の単価12円、101~1,000枚単価10円、1,001~5,000枚単価8円、5,001~10,000枚単価7円、10,001枚~単価5円
    ※モノクロ以外にもグレースケールやフルカラーもあります。
  • 大判サイズ(A2~A0、B3~B1)
    基本料金:1,000円
    モノクロ:200dpi130円~、300dpi180円~、400dpi230円~
    ※モノクロ以外にグレースケールやフルカラーもあります。

宏和

宏和公式HP
引用元:宏和公式HP
(http://scanning.jp/)

創業53年を迎えた老舗
企業ごとに適切なスキャンプランを提供

価格:公式サイトに記載なし

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スキャン品質
  • A4サイズの会議資料なら、1社との契約にあたり1ヶ月で2万枚の対応した実績あり
  • A0サイズや図面をスキャニングできる設備あり
セキュリティ面
  • Pマークを取得している
  • スキャニングやデータ入力などは、入退室を管理しているセキュリティルーム内で作業している
  • 書類やデータの受け渡しは自社の社員による専用便で行なっている
サービス内容
  • 400社以上(参照元:宏和 https://scanning.jp/ 2021年6月時点)の企業の電子化に対応したノウハウを活かし、適切な電子化の提案をしてくれる
  • 企業に出向いてスキャニングする出張サービスを実施している
  • 電子化した書類を、企業が保有している文書管理システムに登録するサポートを行なっている
文書電子化の価格
  • 公式ホームページに記載がありませんでした。詳しくはお問い合わせください。

ヤマトシステム開発

ヤマトシステム開発公式HP
引用元:ヤマトシステム開発公式HP
(https://www.nekonet.co.jp/
service/it/image_trace/image_trace)

時代の一歩先ゆくサービスを追求

価格:A4・1枚あたり記載なし

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スキャン品質
  • A3サイズ以下の文書に対応できる
セキュリティ面
  • プライバシーマークを取得している
  • セキュリティカードによる入退室の管理、監視カメラによる徹底管理がされている
サービス内容
  • 少量文書のスキャンニングにも応じている
  • フォルダ仕分け やOCR処理もオプションで行っている
  • 原本の保管や廃棄もワンストップで請け負っている
  • オプションで、ヤマトシステムが開発したインターネットデータセンター(IDC)で電子化データを管理することも可能
  • 東京・名古屋・大阪以外にも全国各地に営業所がある
文書電子化の価格
  • 公式ホームページに記載がありませんでした。詳しくはお問い合わせください。

※2020年3月23日現在、ヤマトシステム開発では文書の電子化サービスを休止しているようです。

パナソニック文章電子化・管理ソリューション

パナソニック文章電子化・管理ソリューション公式HP
引用元:パナソニック文章電子化・管理ソリューション公式HP
(https://www.panasonic.com/jp/business/its/document.html)

クライアントの課題を把握し、
最適なソリューションを提案する

価格:A4・1枚あたり要問い合わせ

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パナソニック文章電子化・管理ソリューションに電話する

スキャン品質
  • 紙の文書をシステムに登録する際には、パナソニックの高精度OCRエンジンで文字認識(OCR処理)したデータを、画像データとテキストデータに分別した上でシステムに登録する
セキュリティ面
  • 電子化したファイルへのアクセス制限により、セキュアな管理が可能に
  • 重要な文書についてはセキュリティを強化する
サービス内容
  • クライアントの抱える課題やニーズなどに応じて、適切なソリューションを提案
  • 「Global Doc」と「Cross Lead」の2種類の製品を用意。どのように文書電子化・管理をすると良いのか適切なアドバイスを行う
  • 「何から始めたらわからないからアドバイスが欲しい」といった内容から、「文書の電子化から文書管理のシステム構築までお任せしたい」といった相談にも対応する
文書電子化の価格

公式ホームページに記載がありませんでした。詳しくはお問い合わせください。

川又感光社

川又感光社公式HP
引用元:川又感光社公式HP
(http://www.k-kawamata.co.jp/business
/print/scan-service/)

大判製本図面のスキャンならお任せ!

価格:A3以下・1枚あたり80円※価格は、2025年12月の情報です。

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スキャン品質
  • さまざまな書類やサイズに対応したスキャナ機器がそろっている
  • 大型・大判製本に特化したスキャナーを導入した美しい仕上がり
セキュリティ面
  • 関東複写センター協同組合によるプライバシーポジションの認定を取得
サービス内容
  • 50年以上の経験と実績があり、適切な電子化プランを提案できる
  • 大量文章がある場合は、スキャナを持ち込む出張サービスあり
  • 顧客のニーズに応えて、 JPEG・カラーTIFF・モノクロTIFF・PDF・BMPなどの保存形式を自由に作成可能
文書電子化の価格
  • 公式ホームページに記載がありませんでした。詳しくはお問い合わせください。

大塚商会

大塚商会公式HP
引用元:大塚商会公式HP
(https://www.otsuka-shokai.co.jp/)

安心・安全・スピーディーがモットー
メディア露出も多い有名企業

価格:A4・1枚あたり5円~※価格は、2025年12月の情報です。
公式サイトに税の記述はありませんでした。

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スキャン品質
  • さまざまな書類やサイズに対応していることから、スキャナ機器の充実さがうかがえる
セキュリティ面
  • Pマークを取得している
サービス内容
  • 多数の企業と取り引きした実績があり、これまで培ったノウハウをもとに適切な電子化プランを提案できる
  • スキャナを持ち込んで対応する出張サービスあり
  • e-文書法に対応しているだけでなく、導入コンサルティングも実施している
  • 簡単に検索ができる文書管理ソフト「ViaDoc(バイアドック)」の導入を提案している
文書電子化の価格
  • 価格/A4・1枚あたり5円~※です。
    電子化サービスを利用するためには合計金額44,000円以上から依頼できます。100枚の文書電子化を、機械に読み取らせ、モノクロでのスキャンを行う場合、シミュレーションでは、合計金額44,000円に満たないため、大塚商会に直接お問い合わせすることをおすすめします。
  • また、原本・原紙の状態やサイズ、ファイル名の設定など条件により価格変動があるため注意が必要です。詳細は公式ホームページの見積もりシミュレーションがあります。自社の文書電子化の際直接のお問い合わせでご確認ください。

※価格は、2021年11月の情報です。
公式サイトに税の記述はありませんでした。

東武デリバリー株式会社

東武デリバリー公式HP
引用元:東武デリバリー公式HP
(http://www.tobu-tdc.co.jp/
service/scan.html)

ワンストップで依頼できる
セキュリティ意識の高い電子化業者

価格:A4・1枚あたり記載なし

公式サイトを見る

東武デリバリーに電話する

スキャン品質
  • 大判図面に対応したスキャナーを保有。一般書類サイズからA1サイズまでカラースキャニングも可能
  • 製本した状態でスキャンニングができるので、オリジナルの品質を損なわない
セキュリティ面
  • 「プライバシーマーク」と「ISO/IEC27001」の両方を取得している倉庫で文書管理をしている
  • GPSと車載カメラを搭載した専用特装車両で、書類・文書類を安全に搬送してくれる
  • オリジナル書類の保管を依頼する場合、空調機自動制御システムと耐震・耐火建築を有する保管庫を利用
  • 保管庫はICカードシステムや高性能監視カメラ装置による24時間監視システムで管理されている
サービス内容
  • 顧客のニーズに応じた検索キーコードの入力、媒体の納品を実施
  • 書類の運搬・スキャニングして電子化・オリジナル文書の保管・廃棄までワンストップで対応できる
文書電子化の価格
  • 公式ホームページに記載がありませんでした。詳しくはお問い合わせください。

失敗しない!書類電子化サービスの選び方

「とりあえず安い業者に頼んだら、前作業(ホチキス外し等)は自社でやってくれと言われた」「ファイル名が連番になっていて結局検索できない」など、業者選びでの失敗はよく起こります。実務の手間を極限まで減らすための選び方のポイントを解説します。

1. 「前処理・後処理」をどこまで丸投げできるか

一番面倒なのはスキャン作業そのものより、その前後です。「バインダーからの取り外し」「ホチキスやクリップの除去」「折れた紙の修復」といった前処理や、「スキャン後のホチキス留め直し」「バインダーへの戻し」といった後処理が基本料金に含まれているか、オプション対応で依頼可能かを確認しましょう。ここを自社でやる契約にしてしまうと、担当者の負担はほとんど減りません。

2. 検索しやすい「ファイル名」を付けてもらえるか

スキャンしたデータが「0001.pdf」のような連番では、後から目的の書類を探し出せません。「日付_取引先名_書類種別.pdf」など、指定したルール通りにファイル名をリネームしてくれる(インデックス入力)サービスがあるか確認しましょう。また、OCR(光学文字認識)処理をかけて、PDF内のテキストを直接検索できるようにしてくれるオプションも非常に便利です。

3. セキュリティ体制と「出張スキャン」の有無

機密文書や個人情報が含まれる書類を預ける以上、セキュリティは最重要です。プライバシーマーク(Pマーク)やISO27001の取得は最低条件。自社専用のセキュリティ便で運搬してくれる業者が安心です。
また、「社外に絶対に持ち出せない書類」がある場合は、業者が機材を自社に持ち込んで作業してくれる「出張スキャン対応」が可能な業者を選びましょう。

4. 原本の「保管・廃棄」までワンストップ対応か

電子化が終わった後の「紙の原本」の処分も厄介です。スキャン後に原本を倉庫でそのまま「保管」してくれるサービスや、溶解処理などで安全に「廃棄・機密抹消」し、廃棄証明書を発行してくれる業者を選べば、不要な段ボールがオフィスに戻ってくることを防げます。

業者に依頼する際の発注時の注意点

業者に委託する際、見積もり段階や発注時に気をつけないと「想定外の追加料金」が発生したり、「使えないデータ」が納品されたりします。以下の点に注意してください。

「基本料金+1枚〇円」だけではない見積もりの罠

広告の「1枚3円〜!」といった安さに飛びつかないでください。書類にホチキスがついていれば「裁断費・ホチキス外し費」が加算され、ファイル名を付ければ「インデックス入力費」が加算され、結局1枚10円〜20円以上になるケースはざらです。自社の書類の状態(ホチキスの有無、片面か両面か、サイズ混在か)を正確に伝えた上で、追加費用がすべて含まれた「総額見積もり」を出してもらうことが重要です。

解像度とカラー指定は「目的」に合わせる

「すべて高画質・フルカラーで!」と依頼すると、データ容量が重くなりすぎて社内のサーバーやPCがフリーズする原因になります。
・文字だけ読めればいい社内資料 → 白黒(モノクロ)/ 200〜300dpi
・朱肉の印鑑や写真が含まれる重要な契約書 → カラー / 300〜400dpi
このように、書類の種類に合わせて最適なスキャン設定を業者とすり合わせておきましょう。

原本の「返却」か「廃棄」かを事前に決める

スキャンが終わった原本をどうするかは、見積もりに大きく影響します。「念のため一旦返却してほしい」とすると往復の運搬費がかかります。「スキャンデータを確認後、問題なければそのまま業者側で溶解廃棄してほしい」というフローにしておくと、最も手間がかかりません(※法定保存期間がある原本は除きます)。

書類電子化の費用相場

書類電子化の費用相場は、業者に依頼する場合、A4サイズ白黒で1枚あたり約3〜10円、カラーで約6〜15円が一般的です。ただし、これは純粋なスキャン代のみの料金です。

最低発注金額が3〜10万円程度に設定されている業者が多いため、少量の場合は割高になります。自社で業務用スキャナーを購入する場合(30〜200万円程度)と、外注した場合のトータルコスト(社員の人件費含む)を比較して検討しましょう。

書類電子化の工程(業者に依頼した場合)

業者に書類のスキャンを依頼した場合、一般的に以下のような流れで作業が進みます。

  1. 見積もり・事前調査:業者が書類の量や状態(ホチキスの有無など)を確認し、見積もりを出します。
  2. 引き取り・回収:セキュリティ便などで、段ボールに入った書類を業者が引き取ります。
  3. 前整理:業者がホチキスやクリップを外し、スキャンできる状態に紙を整えます。
  4. スキャン作業:専用の高速スキャナーで一気に読み取ります。
  5. 画像検査・補正:読み取った画像に傾きや欠落がないか、目視やソフトでチェックします。
  6. ファイル名付与(インデックス化):指定されたルールに従ってファイル名を付けます。
  7. 納品:HDD、USB、DVD、またはクラウドへのアップロード等でデータが納品されます。
  8. 原本の返却・廃棄:データ確認後、原本が返却されるか、溶解処理などで安全に廃棄されます。

書類電子化に関する法律

e-文書法

e-文書法は2005年に施行された法律で、商法や税法などで義務付けられていた紙での保存を、電子データでも保存可能にした法律です。契約書、会計帳簿、議事録などが対象となります。電子化の要件として、見読性、完全性、機密性、検索性を満たす必要があります。

電子帳簿保存法

国税関係の帳簿書類(請求書、領収書、契約書など)を電子データで保存することを認める法律です。2022年の改正で事前承認が不要になり、電子化のハードルが下がりましたが、「取引年月日・取引金額・取引先」の3項目で検索できること(検索要件)や、タイムスタンプ等による真実性の確保が求められます。業者に依頼する際は、「電帳法の要件を満たすファイル名で納品してほしい」と伝えるとスムーズです。

書類電子化に関するよくある質問

原本はスキャンしたら破棄して良いですか?

電子帳簿保存法の要件を満たしてスキャンしたデータであれば、すぐに原本を破棄できます。ただし、契約書や訴訟に関わる可能性のある重要書類は、証拠能力の観点から念のため紙の原本も保存しておく企業が多いです。迷った場合は顧問弁護士や税理士に確認するか、一定期間(1年など)保管後に廃棄するルールにしましょう。

検索要件はどう満たせばいいですか?

「20231001_株式会社〇〇_請求書_100000円.pdf」のように、ファイル名に取引年月日、取引先、金額を入れておくのが最もシンプルで費用のかからない方法です。専門業者に「このルールでファイル名をつけてください」と依頼すれば対応してくれます。または、OCR処理をしてファイル内を直接検索できるようにするのも有効です。

手書きやハンコの印影はきれいに読み取れますか?

手書き文字や印影を鮮明に残すには、300dpi以上の解像度でカラースキャンすることを業者に指定してください。白黒でスキャンすると朱肉の印影が飛んでしまうことがあります。重要な契約書は必ずカラー設定にしましょう。

業者に機密書類を渡すのが不安です。安全ですか?

PマークやISO27001を取得している業者であれば、厳格な入退室管理や監視カメラのある専用ルームで作業を行うため、安全性は高いです。不安な場合は、必ず契約時に「秘密保持契約(NDA)」を結び、運搬から廃棄まで自社便で行ってくれる業者(下請けに再委託しない業者)を選びましょう。どうしても外に出せない場合は、出張スキャンサービスを利用してください。

安心して任せられそうなのはどこ?
書類/文書の電子化サービス業者11選

文書/書類電子化サービス業者11社ををそれぞれ比較しました。
11社のスキャニングの品質管理体制・セキュリティ・サービス内容を紹介します。

会社名 品質 セキュリティ サービス
文書情報管理士 ISO9001 Pマーク ISO27001 出張対応 e-文書サービス
ジェイ・アイ・エム

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宏和

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うるるBPO

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大塚商会

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アクセア

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シスプロデータプロ

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川又感光社

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株式会社日本パープル

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東武デリバリー株式会社

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ヤマトシステム開発

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パナソニック文章電子化・
管理ソリューション

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※調査日時:2021年11月

ジェイ・アイ・エム

品質 文書情報管理士
ISO9001
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
e-文書サービス

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大塚商会

品質 文書情報管理士
ISO9001
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
e-文書サービス

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DNP

品質 文書情報管理士
ISO9001
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
e-文書サービス

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日本レコードマネジメント

品質 文書情報管理士
ISO9001
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
e-文書サービス

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日立ICTビジネスサービス

品質 文書情報管理士
ISO9001
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張サービス
e-文書サービス

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SRI

品質 文書情報管理士
ISO9001
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
e-文書サービス

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日本通信紙

品質 文書情報管理士
ISO9001
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
e-文書サービス

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富士フイルム

品質 文書情報管理士
ISO9001
セキュリティ Pマーク
ISO27001
サービス 出張対応
e-文書サービス

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【選定条件】
2024年4月22日時点にGoogleで「書類電子化サービス」と検索して公式HPが表示された上位20社の内、品質やセキュリティに関わる『ISO9001』『Pマーク』『ISO27001』を取得している外部委託の企業8社をピックアップ。

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