文書/書類電子化サービス選び方ガイド

安心して任せられるのはどこ?
文書電子化サービス業者

文書/書類電子化
法対応・進め方・おすすめ業者を解説

文書の電子化とは、紙の書類をスキャンして、検索・閲覧・共有できるデータへ変換することです。ただし、請求書や領収書などの国税関係書類を電子化する場合は、単にPDFにするだけではなく、電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を満たす必要があります。このページでは、文書電子化に関係する法律、原本を廃棄するための条件、具体的な進め方、自社対応と外注の判断基準、おすすめの電子化サービス業者まで順番に解説します。

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文書・書類の電子化とは

文書の電子化とは、紙で保管している契約書、請求書、領収書、図面、カルテ、申込書などをスキャナやカメラで読み取り、PDFや画像データとして保存することです。OCR処理によって文字情報を付与すれば、文書の内容をキーワードで検索しやすくなります。

ただし、紙をスキャンすることと、法律上の保存義務を電子データで満たすことは同じではありません。対象文書によって、確認すべき制度や保存要件が異なります。

最初に区別したい3つの保存方法

文書の作成・受領方法 該当する保存方法 実務上のポイント
紙で受け取った、または紙で作成した請求書・領収書・契約書など スキャナ保存 電子帳簿保存法の要件を満たせば、一定の国税関係書類を紙に代えて電子データで保存できます。要件を満たさない場合は紙の保存が必要です。
会計ソフトやパソコンで最初から作成した帳簿・書類 電子帳簿等保存 システム関係書類の備付けや、画面・書面へ速やかに出力できる環境など、区分に応じた保存要件を確認します。
メール、クラウド、EDI、Webサイトなどで受け取った請求書・領収書等 電子取引データ保存 電子で授受した取引情報は、原則として電子データのまま保存します。印刷した紙だけを残しても、電子取引データ保存の代わりにはなりません。

また、e-文書法は、法令で書面保存などが求められている文書について、各法令や主務省令が定める条件のもとで電磁的方法を利用できるようにする共通ルールです。すべての文書を一律に電子保存できる法律ではないため、医療、建設、人事・労務などの文書は、所管省庁の法令・ガイドラインも個別に確認しましょう。

文書電子化で確認したい法律とスキャナ保存の要件

請求書、領収書、契約書などの国税関係書類を紙に代えて電子データで保存する場合は、電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を満たす必要があります。2022年1月以後に保存を始める書類については、税務署長の事前承認制度が廃止されていますが、真実性と可視性を確保するための要件は残っています。

スキャナ保存の対象になる主な書類

取引先から受け取った、または自社が交付した書類の写しのうち、契約書、領収書、請求書、納品書、見積書、注文書などが主な対象です。一方、仕訳帳や総勘定元帳などの帳簿、棚卸表、貸借対照表、損益計算書などの決算関係書類は、紙をスキャンして保存する「スキャナ保存」の対象ではありません。

法定要件を満たすためのチェックポイント

確認項目 押さえるべき内容
入力期限 重要書類は、受領後速やかに、または社内規程で定めた通常の業務サイクルを経過した後速やかに入力します。業務サイクル方式では、通常の期間は最長2か月、さらにおおむね7営業日以内が目安です。
解像度・階調 200dpi以上で読み取ります。契約書、領収書、請求書などの重要書類は原則カラーで保存し、一般書類は一定の条件でグレースケール保存も可能です。
タイムスタンプ等 原則として入力期限内にタイムスタンプを付与します。ただし、訂正・削除の履歴が残る、または訂正・削除できないシステムで、入力期限内に保存したことを時刻情報とともに確認できる場合は、タイムスタンプに代えることができます。
訂正・削除履歴 保存後にデータを訂正・削除した事実と内容を確認できる仕組み、または訂正・削除できない仕組みを用意します。
帳簿との相互関連性 重要書類は、スキャンしたデータと関連する帳簿の記録を相互に確認できるよう、伝票番号や取引番号などでひも付けます。
見読性 ディスプレイやプリンタを備え、税務調査などの際に、整然とした形式で明瞭かつ速やかに画面表示・書面出力できる状態にします。
検索機能 原則として、取引年月日その他の日付、取引金額、取引先で検索できるようにします。対象範囲や複数条件の検索については、税務職員のダウンロード要求に応じられる体制などにより一部要件が緩和される場合があります。
システム関係書類 自社開発システムを使う場合などは、システム概要書、仕様書、操作説明書、事務処理規程等を備え付けます。

スキャン後に紙の原本は廃棄できる?

2022年1月以後に保存する国税関係書類は、スキャナで読み取った後、画像と紙の記載内容が同等であることや、折れ・欠け・読み取り漏れがないことを最低限確認すれば、原則として紙を廃棄できます。ただし、入力期限を過ぎた場合などは、電子データとあわせて紙を保存する必要があります。

「PDFにしたから捨ててよい」わけではありません。スキャン仕様、保存システム、入力期限、品質検査、原本廃棄の承認手順まで含めて運用を設計することが重要です。

電子取引データはスキャンし直さない

メールに添付されたPDF請求書、クラウドサービスからダウンロードした領収書、Webサイト上で確認する利用明細などは「電子取引」に該当します。これらは印刷してからスキャンするのではなく、受領・交付した電子データを、改ざん防止措置、見読性、検索性などの要件に従って保存します。

e-文書法と電子帳簿保存法について詳しく

※法令・通達は改正されることがあります。実際の運用は、対象文書を所管する省庁の最新情報や、税理士・弁護士などの専門家へ確認してください。

失敗しない文書電子化の具体的な進め方

文書電子化は、スキャン作業から始めるのではなく、対象文書の棚卸しと保存要件の確認から始めます。次の8ステップで進めると、データ化後に「検索できない」「原本を捨てられない」「運用が定着しない」といった失敗を防ぎやすくなります。

1. 電子化の目的と責任者を決める

保管スペースの削減、検索時間の短縮、テレワーク対応、BCP対策、法定保存への対応など、電子化の目的を明確にします。あわせて、総務・経理・法務・情報システムなどの担当範囲と、最終判断を行う責任者を決めます。

2. 保有文書を棚卸しする

文書名、部署、数量、サイズ、製本状態、保存場所、保存期間、利用頻度、機密区分を一覧化します。請求書、契約書、図面、カルテなど、種類によって必要なスキャン機器や管理方法が異なるため、最初に分類しておくことが重要です。

3. 法定保存要件と原本の要否を確認する

電子帳簿保存法、e-文書法、業法、各省庁のガイドライン、契約上の条件などを確認し、電子化後に原本を廃棄できる文書、紙を併存させる文書、電子化の対象外とする文書を切り分けます。

4. 電子化の仕様と運用ルールを決める

解像度、カラー・白黒、保存形式、OCRの有無、ファイル名、フォルダ構成、検索項目、アクセス権限、保存期間、バックアップ、廃棄方法を決めます。法対応が必要な文書は、入力期限、タイムスタンプまたは代替システム、訂正削除履歴なども仕様へ反映します。

5. 自社対応と外注の範囲を決める

少量で定型的な書類は自社スキャン、大量の過去文書、製本資料、大判図面、劣化文書、機密文書は専門業者へ委託するなど、文書の難易度と社内リソースに応じて分担します。

6. サンプルで試験電子化する

本番前に代表的な文書を数十~数百枚程度スキャンし、文字の判読性、OCR精度、検索性、ファイル容量、作業時間、納品形式を確認します。サンプルの合格基準と、再スキャンが必要になる条件を事前に合意します。

7. 前処理・スキャン・OCR・品質検査を行う

ホチキスや付箋の除去、仕分け、破損補修などの前処理を行ってからスキャンします。スキャン後は、ページ抜け、重送、傾き、折れ、裏写り、文字つぶれ、ファイル名の誤りなどを検査し、必要に応じて再スキャンします。

8. 保存・運用・原本処理を行う

文書管理システムや所定のサーバへ格納し、アクセス権限、操作ログ、バックアップ、保存期限を設定します。原本は、同等確認と社内承認を行ったうえで、返却、継続保管、機密溶解などの方針に沿って処理します。運用開始後も、定期的に検索性やルールの遵守状況を見直しましょう。

文書電子化の作業工程について詳しく

自社で電子化するか、専門業者へ委託するか

比較項目 自社で電子化 専門業者へ委託
向いているケース 枚数が少ない、定型書類が中心、継続的に少量ずつ発生する 大量の過去文書、短納期、製本・大判・劣化文書、高い精度やセキュリティが必要
メリット 外部への持ち出しを減らしやすく、必要なタイミングで作業できる 前処理から品質検査、OCR、ファイル名付与までまとめて依頼しやすい
注意点 担当者の工数、機器費用、品質のばらつき、通常業務への影響を見込む必要がある 委託先のセキュリティ、品質基準、再作業条件、原本輸送、法要件への対応範囲を確認する
法対応 自社で要件を確認し、保存システムと事務処理規程を整備する 業者がスキャンしても保存義務者の責任がなくなるわけではないため、対応範囲と納品後の運用を明確にする

業者へ相談する際は、文書の種類、概算枚数、サイズ、保存状態、希望納期、OCR・検索項目、法対応の有無、原本の返却・廃棄方針を伝えると、比較しやすい見積もりを受け取りやすくなります。

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企業が文書を電子化する
主なきっかけ

法対応・管理ルールの見直し

電子帳簿保存法への対応、保存期間の管理、監査・税務調査への備えをきっかけに、請求書や契約書の保管方法を見直すケースです。文書の種類ごとに法定要件を確認し、検索・提示しやすい状態を整えます。

オフィス移転・保管スペース削減

移転やフリーアドレス化に伴い、キャビネットや書庫の削減が必要になったケースです。利用頻度と保存義務を確認しながら、電子化する文書、紙で残す文書、廃棄する文書を整理します。

大量の文書電子化を専門業者へ委託するメリット

文書電子化では、スキャンの前にホチキスや付箋を外す、文書を分類する、破損を補修するといった前処理が必要です。スキャン後も、ページ抜けや重送、文字つぶれの確認、OCR、ファイル名付与、検索項目の入力、原本との同等確認などが発生します。少量の定型書類は自社でも対応できますが、大量の過去文書、製本資料、大判図面、劣化文書を短期間で処理する場合は、設備と作業体制を持つ専門業者へ委託することで、通常業務への影響を抑えながら品質を安定させやすくなります。

大量の文書電子化を専門業者へ委託するメリットを示すイメージ

業者を決める前にチェック!
文書/書類電子化サービスの選び方
3ポイント

はじめて文書電子化サービスを利用する場合、依頼する業者をどのように選べばいいか迷うこともあると思います。大切な文書を託すことになるので、安易に決めるのは危険。以下の3つのポイントに注目してみましょう。

スキャニングの品質は確かか

  • もっとも重視してほしいポイントがスキャニングの品質です。仕上がりが悪いと業務の効率化が図れません。
  • スキャニング技術は機械の性能による部分も多くなります。品質管理や工程管理の体制に注目しましょう。
  • 文書管理のプロフェッショナルである「文書情報管理士」の資格を持つスタッフが在籍していると安心。
  • 利用する業者や文書化を行なった方の口コミを調べておくと、メリットやデメリットを事前に把握できます。

機密保持が徹底されているか

  • 文書は会社の情報資源。機密情報の漏えいを防ぐためにも管理のしっかりした業者に依頼した方が良いでしょう。
  • 個人情報の取り扱いが適切である証「Pマーク」を取得しているかも、業者を選ぶ際のポイントの一つです。
  • IC/IDカードでの入退室管理や資料の引取りや納品時に専用便を活用している業者はセキュリティ意識が高いと言えます。
  • マイナンバーを扱える管理体制がある業者は安全性が高いです。機密性の高い文書を依頼するなら要チェック。

サービス内容と価格は適正か

  • 料金は、サイズ、カラー、解像度、製本状態、前処理、OCR、ファイル名付与、検索項目入力などで変わります。単価だけでなく、同じ仕様で見積もりを比較しましょう。
  • 法対応が必要な場合は、200dpi以上、カラー要件、同等確認、タイムスタンプ連携、検索項目など、業者が対応できる範囲を明確にすることが大切です。
  • 依頼した後でオプション料金を上乗せされるケースもあるので、トータルで必要な費用を確認しましょう。
  • 現物の状態や数量をしっかり確認してから見積もりを出してくれる業者なら、納品後の齟齬がなく安心です。

業界別
おすすめの文書電子化サービス業者3選

紙の文書管理はもはや過去のものとなった現代のビジネス環境。文書の電子化は、情報への迅速なアクセスやセキュリティの向上、そしてオフィススペースの有効活用に大きく貢献してくれます。
しかし、どのサービスを選んでも良いという訳ではありません。そこで、提供するサービスの範囲から業界別におすすめの業者を紹介します。

大型図面や技術資料を扱う
製造業向け
ジェイ・アイ・エム
製造業向け文書電子化サービスを提供するジェイ・アイ・エムの公式サイトトップページキャプチャ

引用元:ジェイ・アイ・エム公式サイト(https://scan-jim.com/)

  • 技術資料、契約書、A0サイズまでの大型図面の電子化に対応。
  • 社員全員が文書情報管理士のため、図面の緻密な情報を高精度・高品質で電子化できる。
  • 製造業の対応実績が多数ある。

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カルテや診断資料を扱う
医療機関向け
誠勝
医療機関向け文書電子化サービスを提供する誠勝の公式サイトトップページキャプチャ

引用元:誠勝公式サイト(https://sei-syou.com/service/scanning/karte)

  • 厚労省の定める『医療情報システムの安全管理に関するガイドライン』に則った電子化を行う。
  • 医療画像保存の国際標準規格「DICOM形式」での保存も可能。
  • 紙カルテ、レントゲンフィルム、健診票などの電子化代行に対応。

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厳しいセキュリティ基準の
金融業向け
SRI
金融業向け文書電子化サービスを提供するSRIの公式サイトトップページキャプチャ

引用元:SRI公式サイト(https://www.sri-net.co.jp/)

  • ISO27001を取得。24時間体制の監視を行い、厳重なセキュリティ体制を整えている。
  • 銀行での対応実績が多数ある。
  • 専用システムで電子化した文書のアクセス制限と権限設定が可能。不正な持ち出しや閲覧を防止。

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おすすめの文書電子化サービス業者3選

大型図面や技術資料を扱う
製造業向け

ジェイ・アイ・エム
製造業向け文書電子化サービスを提供するジェイ・アイ・エムの公式HPキャプチャ画像
引用元:ジェイ・アイ・エム公式HP
(https://scan-jim.com/)

ジェイ・アイ・エムの特徴

技術資料、大型図面などの電子化に対応

技術資料や大型図面の膨大な管理は、スペースや検索に時間を要し、業務効率低下に繋がってしまいます。ジェイ・アイ・エムは、A0サイズまでの大型図面や観音製本された文書を高精度に電子化し、保管スペースの削減と迅速な情報検索を実現。

劣化した図面や紙質の固い書類も、専門スタッフが正確にスキャンし、厳密な品質管理を行います。

社員全員が文書情報管理士

ジェイ・アイ・エムでは、社員全員が文書情報管理士の資格を取得しています。図面や技術資料に記載された緻密な情報も高精度に電子化することが可能です。

設計図や技術図面には、細かな数字や情報が詰まっており、その正確さが業務の質を左右します。ジェイ・アイ・エムの専門スタッフが、これらの重要なデータを正確に読み取り、品質管理を徹底してデジタル化。製造業の業務効率化や情報管理を支援します。

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ジェイ・アイ・エムの事例

設計業務がスムーズになった
  • 導入前の課題

お客さまは、顧客からの製品の問い合わせや再受注の際に、過去に納品した製品の図面や技術文書を参照する必要がありました。これらの図面や文書の中には、マイクロフィッシュやアパチュアカードなどのマイクロフィルムで管理されているものもあり、検索には手間と時間がかかっていました。

  • 導入後の効果

マイクロフィルムの電子化によって、過去の図面や文書の検索が非常に簡単になりました。従来は物理的な移動や専用端末を用いた閲覧に手間がかかっていましたが、電子化されたことで、PC画面上で迅速に必要な資料を検索・閲覧できるようになりました。その結果、業務の効率が大幅に向上しました。

再受注に伴う流用設計の際、自席のPC上で過去の資料を参照できるようになったため、設計業務がスムーズに進むようになりました。

原本の取り出しが不要に
  • 導入前の課題

完成図書を自社で電子化し、原本は書庫に保管。(中略)ところが、お客さまが電子化した完成図書には、画像がつぶれて、必要な部分が判読できない事象が頻繁に発生していました。そのため、結局原本をみるために、書庫に探しに行かなくてはなりませんでした。

  • 導入後の効果

判読できない画像がなくなったため、原本を探しに行く手間がなくなりました。顧客からの問い合わせに対し、自席のPC画面上ですぐに確認できるため、迅速に対応できるようになりました。

原本の取り出しが不要になり、紛失のリスクを回避できます。電子データになり離れた場所からも見られるようになったため、テレワークにも非常に役立っています。

ジェイ・アイ・エムの電子化サービスの詳細

対応している書類 図面(A0サイズまで)、仕様書、設計書、注文書、検査・点検記録など
費用 A4・1枚あたり5円~
取得している資格 プライバシーマーク
ISO9001
ISO/IEC27001

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ジェイ・アイ・エムの会社情報

所在地 東京都千代田区一番町10番6 ZeST一番町
公式サイト https://scan-jim.com/
電話番号 03-5212-6003

カルテや診断資料を扱う
医療機関向け

誠勝
医療機関向け文書電子化サービスを提供する誠勝の公式HPキャプチャ画像
引用元:誠勝公式サイト(https://sei-syou.com/service/scanning/karte)

誠勝の特徴

厚労省のガイドラインに沿った電子化

カルテやレントゲンフィルムの電子化は、単なるスキャン作業ではなく、厚生労働省が定める『医療情報システムの安全管理に関するガイドライン』に沿って厳格に実施する必要があります。

患者情報の適切な管理ができるよう、誠勝のサービスでは、解像度や保存形式、電子署名の要件など細かな仕様を準拠し高精度の電子化を行います。

医療画像保存の世界水準規格に対応

医療画像の保存において、世界的に標準化されている「DICOM形式」での保存にも対応。DICOM形式は、レントゲンやCT、MRIなどの医療画像を一貫して管理・共有するための国際標準規格であり、精度の高いデータ保存を可能にします。

誠勝のサービスは、カルテや紙文書の電子化に加え、レントゲンフィルムなどの医療画像をDICOM形式で保存し、医療機関内での統合的なデータ管理をサポートします。

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誠勝の事例

医療機関の実績は公式HPに掲載がありませんでした。詳しくはお問い合わせください。

誠勝の電子化サービスの詳細

対応している書類 カルテ、レントゲンフィルム、書籍、医学書など
費用 1枚あたり37円~(紙カルテのスキャン料金)
取得している資格 プライバシーマーク

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誠勝の会社情報

所在地 東京都新宿区余丁町7-1 発明学会ビル4階
公式サイト https://sei-syou.com/
電話番号 0120-978-581

厳しいセキュリティ基準の
金融業向け

SRI
金融業向け文書電子化サービスを提供するSRIの公式HPキャプチャ画像
引用元:SRI公式サイト(https://www.sri-net.co.jp/)

SRIの特徴

厳重なセキュリティ体制

SRIでは、機密文書の電子化を行う際に、徹底したセキュリティ体制を整えています。電子化作業は、24時間監視カメラでの録画やオートロックによる入退室制限が施された専用スペースで行われます

さらに、情報セキュリティの国際規格であるISO27001を取得しており、これに準拠した高度なセキュリティ管理を実施。銀行など金融業での電子化実績も多数あります。

電子化した文書のアクセス制限と権限設定が可能

SRIが提供する「BUNTAN」システムでは、電子化した文書に対して厳格なアクセス制限と権限設定が可能です。部署ごとのアクセス権限や役職に応じた権限設定を行うことで、機密情報の不正な持ち出しや閲覧を防止。

また、承認経路やワークフローもシステム上で管理できるため、重要な文書に対する操作履歴や変更履歴がすべて記録され、文書の安全性と追跡性を高めます。

公式HPで詳細を見る

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SRIの事例

27,656時間の事務量削減
  • 導入前の課題

倉庫保存中の文書が必要な際には、営業店がその都度倉庫まで出向く必要があり、往復3時間かかるケースもありました。旧態依然の管理手法が営業店の負担となっていました。当行全体で一覧性のある保存台帳がなく、本部でも各拠点の文書管理状況を把握できていない状態であり、誤廃棄や紛失のリスクなども内在していました。

  • 導入後の効果

導入時に想定した課題を「廃止」「集中化」「システム化」することで、大幅な事務量の削減に成功しました。事務量に換算すると、全体で、導入時予想に対し1.25倍 27,656hの事務量削減効果がありました。当行で、最も効果があったのは倉庫往復であり、全体の65%にもなりました。

原本の取り出しが不要に
  • 導入前の課題

各営業店での日々発生する伝票の台帳管理は手書きによるものも多く、事務作業や記入ミス・人の手によるチェック等が、作業効率の妨げとなっていました。さらに、移管先の文書保管センターは後々の廃棄の作業効率を考えた仕組みになっており、各営業店毎に決まった場所を設けて収納する仕組みとなっていました。その為、文書廃棄の際には収納している各ラックが「虫食い」状態となり、収納効率の低下原因にもなっていました。

  • 導入後の効果

本部・営業店の文書、文書保管センター、委託倉庫会社といった複数拠点の文書を一元的に管理できるところです。どんな文書がどこにあってどういう状況なのか、文書管理システムで一括して把握することができます。 (中略)システム化することで履歴管理も可能となりますので、申請や登録がどこで行われているかの把握も容易になりました。

SRIの電子化サービスの詳細

対応している書類 要お問い合わせ
費用 要お問い合わせ
取得している資格 プライバシーマーク
ISO9001
ISO/IEC27001

公式HPで詳細を見る

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SRIの会社情報

所在地 東京都中央区日本橋本石町3-1-2 FORECAST新常盤橋6階
公式サイト https://www.sri-net.co.jp/
電話番号 03-6214-3421

文書電子化5業者のサービス比較を見る

文書電子化する
メリット

慣れ親しんだ紙書類ではなく、費用をかけてまで新たに文書を電子化するメリットとは?ここでは、コストやセキュリティ面など電子化のメリットをご紹介します。

1業務の効率化

文書を電子化するだけで仕事の進め方にはどのような変化が起こり、どれだけ業務効率が上がるのか紹介します。国際社会を生き抜く知恵も、文書の電子化にあるかもしれません!時代に取り残されて他社に差をつけられないよう、今の内にチェックしておきましょう。

2コストの削減

自社で行なうと作業時間が、業者に依頼すると費用がかかるだけだと文書の電子化を諦めていませんか?実際には文書を電子化することによって、人知れず業務を圧迫していた書類関係の雑務にかかる時間や人件費をカットすることができるので、コストの削減につながるのです!

3セキュリティの強化

ハッキングされた際に情報漏えいのリスクがあるように思える電子化された文書ですが、実は暗号化や限られた社員にだけ閲覧を制限する設定など、紙の文書と比べて格段に高いセキュリティで守ることが可能です。また劣化や誰かが持ち出して紛失されるのを防ぐ効果もあります。

4検索性の向上

電子化すると検索するだけで必要な資料をスピーディーに見つけ出すことができるので、業務の効率化につながります。ここで検索性が良いことのメリットをまとめました。スペースと時間をカットしたうえに、生産性も上がった一石“三”鳥な事例も紹介します。

5BCP対策になる

自然災害や停電、火事、テロなど不測の事態が発生した時に、記録や文書類の対策は万全でしょうか。重要な書類が紙媒体だけで保存されている場合、火や水に弱いというデメリットがあります。突発的な災害にみまわれても、事業が存続できるように、文書を電子化してバックアップを取っておきましょう。

番外反対にデメリットは?

文書の電子化にはメリットが多いですが、デメリットも気になるところ。ここでは「読みにくい」「ネット回線が不調な時は使えない」などのデメリットをまとめました。さらに、デメリットをカバーして不自由なく電子化された文書を活用する方法もご紹介します。

文書/書類電子化の事例集

さまざまなシーンでメリットをもたらす文書の電子化!

さまざまなシーンでメリットをもたらす文書の電子化!

文書の電子化を導入した各業界の事例を調査しました。積み重なってしまった書類をペーパーレス化することで、スペースの確保や経費の削減につながっているようです。

金融業の事例

文書の電子化サービスを導入した金融業の導入事例を紹介。企業によって得られたメリットについてまとめています。大量の契約書を電子化したことで業務の効率向上や、顧客への迅速な対応が可能になったとの喜びの声も。ぜひ導入を検討する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

金融業の文書電子化事例について詳しく

流通業の事例

文書の電子化を導入した流通業の導入事例を紹介。電子化することで得られたメリットについてもまとめています。企業によっては大量の紙文書を電子化し、業務効率アップやコスト削減につながった事例も。ほかにも導入してどのようなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。

流通業の文書電子化事例について詳しく

通信業の事例

通信業における電子文書化の事例を調査しました。通信業でもいまだに紙媒体を使っているところは多いようです。想像以上に業務の効率を妨げる紙媒体を電子化することで、業務効率が向上した会社が多くありました。業務内容でメリットが異なるので、導入の際の参考にしてください。

通信業の文書電子化事例について詳しく

メーカー・工場の事例

メーカー・工場などの製造業で文書電子化サービスを活用している企業の導入事例をまとめています。大量の紙書類が発生し、管理やコスト面に課題を持っていた企業が、導入後により悩みを解決したという事例も。導入したことで得られたメリットについても紹介しています。

メーカー・工場の文書電子化事例について詳しく

税理・会計事務所の事例

文書の電子化を行なった税理・会計事務所の導入事例を調査しました。導入した経緯と各事務所によって得られたメリットをまとめています。顧問先の重要な書類を管理するにはかなりの労力が必要です。その管理を電子化したことでどのようなメリットがあるのか確認してみましょう。

税理・会計事務所の文書電子化事例について詳しく

化粧品メーカーの事例

季節によっておすすめする商品が変化する化粧品メーカーの文書電子化を導入した事例を調査しました。顧客への情報提供や、各販売店への情報伝達に役立っているようです。また資料作成の手間やコストをカット。経費削減につながっているようなので、ぜひ参考にしてみてください。

化粧品メーカーの文書電子化事例について詳しく

名刺の事例

名刺をスキャニングし、電子化することで効率的に情報を管理している事例を調査しました。営業活動では欠かせない情報源として活用されているようです。また電子化すれば個別に管理する手間も減らせるので一石二鳥。営業力を高められ、すぐに情報を確認できるので便利です。

名刺の文書電子化事例について詳しく

図面の事例

図面を電子化することによって得られるメリットを調査しました。図面は設計段階だけでなく、保守管理にも必要になるため、保管スペースと劣化しないような環境を用意する必要があります。ここでは電子化することで、さまざまな課題を解消できた事例を載せているのでぜひご覧ください。

図面の文書電子化事例について詳しく

機密文書の事例

厳重に扱う必要のある機密文書を電子化した事例を調査しました。紙媒体と違い書類の保管スペースを減らすことができ、アクセス権を設定することで厳重に管理できるというメリットがあります。一方で、安全性を確保するためにはセキュリティの強固な会社に委託することが大切です。

機密文書の文書電子化事例について詳しく

オフィス移転の事例

オフィスを移転する際にペーパーレス化した事例をピックアップしました。これまでに保管してきた大量の書類を電子化することで、さまざまなメリットを得られているようです。たとえば、移転先のオフィススペースの確保や、書類検索スピードの向上などが挙げられます。

オフィス移転の文書電子化事例について詳しく

サテライトオフィスの事例

遠隔勤務を効率的にするサテライトオフィスに文書の電子化を導入した事例を調査しました。本社との書類のやり取りがスムーズになったという声も。また多くの人員を置けないので、紙媒体の管理がネックになりますが、ペーパーレス化を推進することで解決できているようです。

サテライトオフィスの文書電子化事例について詳しく

自社で行なった
文書/書類電子化の
失敗例

数枚の書類をデータ化する作業なら、複合機で誰でも簡単に行なうことができます。しかし、文書となると発生する労力が比になりません。単にスキャンするだけでなくファイル名の設定やファイリングを行なう作業も必要なので、スピーディーに対応するには高いスキルを要します。自社で電子化を試みた結果、「途中で作業が止まった」「逆に文書を探しにくくなった」というケースもあるので、業者へ依頼するのが得策でしょう。

自社で行なった文書電子化の失敗例について詳しく

基礎知識
文書/書類電子化基礎知識

文書を電子化する前に知っておきたいスキャニングサービスの基礎知識をまとめました。ペーパーレス化の基本を知っておくことでスキャニングサービスを上手に活用できます。

- Lesson 1 -
e-文書法とは何か

e-文書法は、「紙で保存が義務づけられてきた多様な書類を、要件を満たせば原則として電子で保存してよい」と定める、電子化の総則・土台となる法律です。国税庁が管轄する電子帳簿保存法とは異なり、各府省庁(経済産業省や厚生労働省など)が管轄し、IT化による民間企業の負担軽減や業務効率化を目的としています。対象となるのは、医療情報や定款など、法定保存が義務付けられている幅広い文書です。電子化を進める際は、この土台の上に立ちつつ、対象文書を所管する各省庁の要件を満たせるかで判断することになります。

- Lesson 2 -
電子帳簿保存法とは

電子帳簿保存法には、①電子帳簿等保存、②スキャナ保存、③電子取引データ保存の3区分があります。紙で受け取った請求書などを電子化する場合と、メールやクラウドで受け取った請求書データを保存する場合では、適用される要件が異なります。スキャナ保存の事前承認制度は廃止されていますが、解像度、入力期限、タイムスタンプまたは代替システム、訂正削除履歴、見読性、検索性などの要件を確認する必要があります。

- Lesson 3 -
電子化の流れ

文書電子化は、スキャンして終わりではありません。目的設定→文書の棚卸し→法定要件の確認→仕様・運用ルールの決定→自社対応と外注の切り分け→試験電子化→前処理・スキャン・OCR→品質検査→保存・原本処理という流れで進めます。特に、保存期間、検索項目、アクセス権限、原本廃棄の承認手順をスキャン前に決めておくことが重要です。

- Lesson 4 -
電子文書管理の基本

スキャニングサービスを利用した後は、電子化された文書を維持管理する必要が出てきます。一般的にデータ文書の運用に大切だと言われているのが、見読性・完全性・機密性・検索性の4つ。文書管理の基本を押さえておくことで、電子化のメリットを十分に享受できるようになります。

- Lesson 5 -
ペーパーレス化の動向

なかなか進まない企業のペーパーレス化。早急に電子化したほうが効率化につながることはわかっていても、さまざまな問題が電子化を阻み、思うように進んでいないのが現実です。電子化が進まない原因を認識して適切に対処することで、企業のペーパーレス化を進める方法を提案します。

- Lesson 6 -
働き方改革とペーパーレス

日本の労働生産性の改善策として2016年に「働き方改革」が提唱されました。現在の企業に必要なのは業務の効率化です。オフィスワークに潜む数々のムダや解決方法を紹介して、オフィスのペーパーレス化の必要性や効率の良いシステムの導入方法を提案します。

- Lesson 7 -
文書を電子化する際の注意点

文書を電子化すると決めたら、使い勝手やセキュリティ問題を想定したポイントをチェックしながら進めましょう。電子化された文章や画像を閲覧するためのデバイス、データ形式の確認、データのセキュリティ設定、高い検索性などです。スキャニングを他社へ依頼する際には、スキャンしたデータとオリジナルに相違がないかのチェックも必要です。

- Lesson 8 -
文書情報管理士について

文書情報管理士とは、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認定する資格です。社内で扱う文書や帳票類、図面などの紙文書をデータ化して、管理・長期保存・活用するための技術や法律などの知識を認定します。文書管理の重要性が高まるなか、ノウハウを知り尽くした人材が今後もっと必要になるでしょう。

- Lesson 9 -
点検表の電子化について

点検表は現場の安全性の維持やトラブル・故障の予知保全を行ううえで、重要な役割を担っています。一方でアナログでの運用は記入漏れやミスが発生しやすく、管理にコストや手間がかかるのも難点です。点検表を電子化すれば入力漏れやミスを防ぐための機能を活用でき、適切な運用を実現できます。

- Lesson 10 -
スキャン代行・スキャンサービスとは?

スキャン代行・スキャンサービスは、お客様に代わって紙媒体の書類を電子化するためのスキャン作業を行うことです。サービスを利用することで、保管コストの削減やデータの検索性向上などが期待できるでしょう。

文書/書類電子化に関する用語集

スキャニングサービスを利用しようと調べているなかで、OCR・タイムスタンプなどわからない専門用語を見かけたという方も多いと思います。特殊なスキャン機器についての名前やコンピューター用語、電子化する工程のなかで発生する作業につけられた名前などその種類はさまざま。「用語が理解できなくて業者のサービス内容がよくわからない」という方は、主要な用語をまとめているので参考にしてみてください。

文書電子化に関する用語集について詳しく

文書電子化に関するよくある質問

Q. 紙の文書をPDF化すれば、原本はすぐに捨てられますか?

A. 文書の種類と保存要件によって異なります

社内資料など法定保存の対象ではない文書は、社内ルールに沿って廃棄を判断できます。一方、国税関係書類を紙に代えて保存する場合は、電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を満たし、画像と紙が同等であることを確認する必要があります。入力期限を過ぎた場合などは紙の保存も必要です。

Q. スキャナ保存には税務署への申請が必要ですか?

A. 2022年1月以後に保存を始める書類は、原則として事前承認不要です

令和3年度税制改正により、スキャナ保存の承認制度は廃止されました。ただし、承認が不要になっただけであり、解像度、入力期限、タイムスタンプ等、訂正削除履歴、見読性、検索性などの要件は満たす必要があります。過去分の重要書類をスキャナ保存する場合は、適用届出書や事務手続書類が必要になる場合があります。

Q. タイムスタンプは必ず必要ですか?

A. 一定のシステムを利用すれば、タイムスタンプに代えられる場合があります

訂正・削除の履歴が残る、または訂正・削除できないことに加え、入力期限内に保存したことを客観的な時刻情報で確認できるシステムであれば、その確認をタイムスタンプの付与に代えることができます。単に変更履歴が残るだけでは足りない点に注意しましょう。

Q. メールで受け取った請求書を印刷し、紙で保存してもよいですか?

A. 電子取引で受け取ったデータは、原則として電子データの保存が必要です

メール添付、クラウド、EDI、Webサイトなどで授受した請求書・領収書等は電子取引データに当たります。紙へ印刷したものだけを保存するのではなく、受領・交付した電子データを、改ざん防止措置、見読性、検索性などの要件に従って保存します。

Q. 電子化とデジタル化の違いは何ですか?

A. 電子化は紙をデータへ変換すること、デジタル化はデータを業務改善へ活用することです

文書電子化は、紙文書をPDFや画像などへ変換する工程を指します。デジタル化は、電子化した文書をOCR、検索、ワークフロー、データ連携などに活用し、業務そのものを効率化する取り組みまで含む言葉として使われます。

Q. 文書電子化を業者へ委託すれば、法対応もすべて任せられますか?

A. 委託後も、保存義務者である自社の確認と運用が必要です

業者は、指定した解像度でのスキャン、OCR、品質検査、ファイル名付与、検索項目入力などを支援できます。ただし、対象文書の選定、法定保存期間、保存システム、アクセス権限、原本廃棄の判断などは、自社の責任で確認する必要があります。見積もり時に、業者が担う工程と自社が担う工程を明確にしましょう。

Q. 文書電子化サービスは何を基準に比較すればよいですか?

A. 品質、セキュリティ、対応文書、法要件への対応範囲、総額で比較します

スキャン単価だけでなく、前処理、OCR、ファイル名付与、検索項目入力、品質検査、再スキャン、専用便、原本保管・溶解などを含む総額で比べます。大判図面、製本資料、カルテ、機密文書など、自社の文書に近い実績があるかも確認しましょう。

Q. 文書電子化を始める前に、何を業者へ伝えればよいですか?

A. 文書の種類・量・状態・希望仕様・法対応の有無を整理します

文書名、概算枚数、サイズ、片面・両面、カラー、製本やホチキスの状態、保管場所、希望納期、解像度、OCR、ファイル名、検索項目、納品方法、原本の返却・廃棄方針を伝えます。数種類のサンプルを提示すると、作業内容と見積もりの精度が上がります。

参考にした公的情報

法令・通達・ガイドラインは変更される可能性があります。公開前および運用開始前に、最新の公的情報をご確認ください。

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