信頼できる文書電子化サービス業者3選

品質・スピード・セキュリティが◎
ジェイ・アイ・エム
  • 業界屈指の速さで毎月最大100万枚の書類を電子化
  • 社員全員が文書情報管理士の有資格者で信頼性抜群
  • 出張スキャニングサービスにも迅速に対応
公式HPを見る
スキャン実績が豊富な関西の老舗
宏和
  • スキャニング実績が300社以上
  • すべての作業を自社で実施
公式HPを見る
コンサルから請負までワンストップ対応
うるるBPO
  • 要望に合わせて最適なスキャニングプランを提案
  • 金額や納期の長さなどにより、最大20%ディスカウント
公式HPを見る

文書の電子化でビジネスのコスト&クオリティを革新する

うるるBPO

ここでは、高品質・低コストにこだわった文書の電子化サービスを行っている株式会社うるるBPOについて、サービスの特徴を紹介しています。

ビジネスの合理化・効率化がミッション

うるるBPO_キャプチャー画像

引用元:うるるBPO公式HP
(https://www.uluru-bpo.jp/)

スキャニングやデータ入力サービスを中心に多くの企業をサポートしてきたうるるBPO。平成26年に株式会社うるるBPO事業部の分社化によって設立されました。文書スキャニングサービスを通して、ビジネスにおける合理化・効率化を実現することをモットーにしています。

うるるBPOの特徴と費用

特徴
  • 60台のスキャナ機器を使ってスピーディーに電子化
  • 文書情報管理士資格を取得
  • プライバシーマーク取得
費用 A4・1枚あたり4円~

うるるBPOの3つのおすすめポイント

最適なスキャニングプランを提案

電子化する際の保存形式や解像度など企業の要望に合わせて、スタッフが最適なスキャニングプランを提案してくれます。プランのメリットやデメリット、コストをできる限りカットする方法などを詳しく説明。うるるBPOでは文書情報管理士資格を取得しているスタッフが在籍しており、依頼した仕様書どおりに作業してくれます。プライバシーマーク取得だけでなく、セキュリティマネジメントシステムの認定を受けているのが信頼できる企業の証。そのため、社内データを安心して預けることか可能です。

スキャニング実績が豊富

うるるBPOがこれまでに請け負ってきたスキャニングは、約3,900社・18,000件以上。その豊富な経験を生かしてスキャニングの設備や技術、作業オペレーションを独自に工夫して、価格は安く、品質も高いスキャニングサービスを実現しています。一般書類はもちろん書籍や図面・製図などの大判、写真やフィルム、マイクロフィルム、楽譜や絵画、アンケートなどの幅広い種類のスキャニングが可能です。

リーズナブルな価格で電子化・データ入力できる

また、東京にある本社に60台の各種スキャナや複合機などを置き、熟練のオペレーターが常駐しているため、短い納期でも対応できるところが強み。急いで電子化したい場合は、特急でスキャニングをしてくれます。ホームページには電子化する文書の種類やページ数、スキャニングの方法ごとの、料金の目安を掲載。「原本状態」「量・納期」「仕様」など、料金の算出方法も詳しく説明されています。ただし、うるるBPOではスキャニングの最低料金が50,000円となっており、金額がそれに満たない場合は一律50,000円になってしまうので、注意が必要です。

うるるBPOが選ばれる理由

機密文書の取扱いに対応可能

契約書を始め、不動産関連書類や医療関連の文書、領収書など機密性の高い書類をスキャン・電子文書化しているうるるBPO。PマークやISMSなどプライバシーに関するマークを取得しており、機密文書を取り扱う際の情報管理体制を整えていることがうかがえます。

取得後も、セキュリティに関するスタッフ向けの研修を定期的に開催。セキュリティ面を強化・維持していくことでさまざまな文書が扱える強みを持っています。

高まるスキャンニーズにも幅広く対応

うるまBPOでは、書類をスキャンする際にメタデータを作成して分類ができるようにしています。スキャンした画像データからテキストデータを読み取るOCR(工学文字認識)を使って全文検索も可能。これにより業務効率化だけでなく、情報を紙で管理するデメリットも排除しています。

日本は労働人口が年々減少しつつあることから、ITを活用した業務の効率化が進んでいます。うるまBPOが取り組んでいるデータスキャンやOCR処理なども、労働人口が少なくなるなかでもセキュリティに配慮しつつ、少人数で維持・管理できるようにするためには不可欠なサービスであるといえるでしょう。

うるるBPOの口コミ・評判

うるるBPOの導入事例

大学A校様

導入の理由

大学A校様は書類をしまう倉庫の保管場所に限界を感じ、書類の整理が必要になっていました。保管期限を過ぎた書類は溶解破棄をしていましたが、書類の内容により保管しておくべき年代が異なるためすぐには分類できない状態に。

年間25,000枚、累計200,000枚にも及ぶ書類を探し出せるようにするためにもシステムの導入を決めたとのことです。うるるBPOを含む3社からコスト・実績・信頼の3つの視点をもって3社を見かけた際、魅力的に感じたのがうるるBPOでした。

導入内容

校内の地下倉庫分の書類を6年かけてデータ化しました。これにより校内の関係者が倉庫に書類を取りに行く回数が減り、業務の効率化につながったとのこと。スキャニング済みの書類は一気に廃棄できるようになったため、書類を保管するスペースの削減にもつながりました。

スキャニングサービスは現在も導入中。校内の会議ではサービスの継続利用について議題に上がることもあるそうですが、「業務には欠かせない」という意見が上がっているとのことです。

出版社A社様

導入の理由

作家・学者が発表してきた本や資料などをまとめた全集を出版する際に情報精査が必要になり、うるるBPOのデータ入力代行サービスを導入。作家の場合はこれまでに発表してきた著作物すべてがスキャンの対象になっていたため、本すべてをスキャンできる方法を採り入れている会社としてうるるBPOが選ばれました。

コストの面でも依頼するのであればうるるBPOである、と考えていたとのこと。本をすべてスキャンしてもすべてが売れるわけではないため、コストカットも重視した結果うるるBPOが選ばれたそうです。

導入内容

出版社A様ではデータ入力代行サービスを利用しています。ペースは月1回。これまでで150回以上を依頼。そのほかにも入力が必要な案件があればすぐにうるるBPOに依頼しているとのこと。コストが抑えられるだけでなく、トラブルがほとんどない点を評価しているそうです。

手書き原稿で本を書く作家の場合はOCR処理を扱えないため、目視による手入力でデータを入力してくれているとのこと。出版社A様では読解が難しい文字の判別だけを行うため、原稿をまとめる業務がスムーズになったそうです。

うるるBPOの基本情報

会社名 株式会社うるるBPO
本社 東京都中央区晴海3-12-1 KDX晴海ビル9F
設立 平成26年10月
業種 データ入力サービスやスキャニングサービス、各種施工サービス、BPOサービス
従業員数 35名
取得資格
  • プライバシーマーク取得(2008年)
  • ISO/IE27001(2005年)

文書電子化サービス業者

↑