信頼できる文書電子化サービス業者3選

品質・スピード・セキュリティが◎
ジェイ・アイ・エム
  • 業界屈指の速さで毎月最大100万枚の書類を電子化
  • 社員全員が文書情報管理士の有資格者で信頼性抜群
  • 出張スキャニングサービスにも迅速に対応
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スキャン実績が豊富な関西の老舗
宏和
  • スキャニング実績が300社以上
  • すべての作業を自社で実施
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コンサルから請負までワンストップ対応
うるるBPO
  • 要望に合わせて最適なスキャニングプランを提案
  • 金額や納期の長さなどにより、最大20%ディスカウント
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文書の電子化でビジネスのコスト&クオリティを革新する

株式会社日本パープル

機密書類処理を扱う会社として業界No.1の実力を持つ日本パープル。技術や設備、そして働く人材のセキュリティレベルの高い会社です。そんな日本パープルの業務のひとつ、文書の電子化について特徴や導入事例を紹介します。

顧客満足度の高い日本パープル

日本パープル_キャプチャー画像
引用元:株式会社 日本パープル公式HP(https://www.mamoru-kun.com/company/)

日本パープルは、機密書類処理を扱う会社では業界トップクラスの実力を持つ会社です。現在は情報セキュリティサービスや、企業の業務効率化サービスなども提供しています。

情報管理のエキスパートとして、官公庁から法人に至るまで、情報管理や機密文書処理などの業務を幅広く展開。1972年の創業以来、一度も情報漏えいなどの事故を起こしたことのない、高いセキュリティ技術が評価されています。

「あなたの大切なものを守り続けます」という経営理念を掲げ、企業の「情報」という財産を守るビジネスを展開している日本パープル。堅牢なセキュリティシステムを武器にして、文書の電子化サービスも行っています。

日本パープルの特徴と費用

特徴
  • プライバシーマーク取得
  • 文書の回収から電子化、保管、廃棄など全て自社施設と自社スタッフで作業を担当
費用 公式サイトに記載なし

日本パープルの3つのおすすめポイント

納品方法の選択が可能

顧客のニーズに応じた納品方法が選べます。DVD-R・CD-R・ハードディスクという電子媒体で納品する方法のほかに、既に社内で使用しているシステムに合わせて納品する、日本パープルの「MAMORU ONE(文書管理サービス)」のサーバーでの一括管理などが可能です。いつでも閲覧・検索ができる方法を取ることができます。

「MAMORU ONE」は、原本の保管や処理まで一貫して管理することができるシステムなので、納品後の原本管理が容易になるでしょう。

また、スキャニングの解像度(dpi値)やカラー、OCRなどについても、顧客の要望にできるだけ応えてくれます。

電子化後の原本処理もおまかせ!

電子化を終えた原本はもちろん返却していますが、「そのまま保管して欲しい」「保管期間を終えているので廃棄して欲しい」という要望にも対応してくれます。

日本パープルの保管施設は、ハザードマップで震度5強以下が予測されている立地に建設され、最新セキュリティシステムを導入して管理。電子化後にそのまま日本パープル内で管理するので、紛失の心配もありません。

廃棄希望の場合は、日本パープルの再生処理場へ搬送し、大型特殊破砕機で入念に処理します。廃棄処分の証明書発行も可能です。

万全のセキュリティ体制

日本パープルは、プライバシーマークや情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS ISO27001)を取得している会社です。長年培った機密処理業務によって、万全のセキュリティ体制で企業の大切な情報を守ります。

文書を回収する時は、施錠ができるスチールキャビネット型の専用ツールを使用し、現金輸送車と同等の完全密封車で安全に運搬。盗難を確実に防止します。

日本パープルが選ばれる理由

機密抹消処理で築き上げた高い信用度

日本パープルは機密抹消処理を得意としている企業です。昭和47年に創業以降、官公関係から法人まで約5,000社以上の取引を漏えいなどの問題なしで行ってきた実績があります。

施設や設備のセキュリティ強化だけでなく、機密処理を扱う人材育成にも力を注ぎ、6カ月の教育研修プログラムで、機密保持適格審査に合格した社員だけが作業を許されます。

このように、長年の豊富な実績と人材によるセキュリティによって、多くの企業から高い評価を受けているのです。

独自の文書管理システム「MAMORU ONE」

日本パープルには独自の文書管理サービスがあります。MAMORU ONE「保管管理・機密処理・文書管理」の3つのサービスがWebサイトで一括管理できるシステム。

企業向けに提供している「機密回収ボックス 保護(まもる)くん」サービスの管理や、電子化したデータを多拠点で閲覧共有・検索などもできます。もちろん閲覧権限の設定も可能です。情報共有できるため、文書管理が一層容易になり、効率化を図れるでしょう。

日本パープルの導入事例

人材派遣会社A様

導入の理由

各事業所から毎月500枚にも及ぶ契約書が発生していましたが、会社設立以来ずっと紙媒体で保管していたそうです。契約内容を確認する際などは、膨大な量の書類から探す必要があり、非効率な作業を行っていました。

導入内容

20,000件を超える既存の契約書を電子化して、システムで共有できるようにしました。さらに毎月発生する500件の契約書も、月ごとに電子化をしてデータをアップ。システムに移行して業務の効率化を図れるようになっています。

日本パープルの基本情報

会社名 株式会社日本パープル
本社 東京都港区赤坂8-5-6 翻訳会館3F
設立 昭和47年5月12日
業種 データセキュリティ・文書情報管理サービス・文書・物品保管サービスなど
従業員数 80名
取得資格
  • プライバシーマーク取得
  • ISO/IEC27001登録

文書電子化サービス業者

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