文書の電子化でビジネスのコスト&クオリティを革新する

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金融業の事例

文書の電子化で業務改革を推進した金融業界の事例を紹介しています。

3ヶ月で50万枚の書類を電子化

●A社(業種:証券、本社:東京、企業規模:中堅)

クリアファイルにファイリングされていた大量の『口座開設申込書』約50万枚を、3ヶ月間で一気に電子化しました。

【得られたメリット】

  • 保管スペースの削減が実現しました。
  • 新規の顧客口座情報の登録業務を外注化しやすくなり、業務効率化につながりました。
  • 外部監査や税務調査への迅速な対応が可能になりました。

保険申込書の電子化でセキュリティも向上

●N社(業種:保険、本社:東京、企業規模:大手)

紙の保険申込書を契約者名などで検索して、参照できるようにする必要がありました。そこで、大量の保険申込書の電子化を行ないました。

【得られたメリット】

  • 問い合わせに迅速に回答できるようになり、顧客満足度の向上につながりました。
  • 保管コストについて、年間数百万円削減という成果をあげることができました。
  • デジタル化により暗号化など最新のセキュリティ技術を活用できるようになり、情報漏洩への対策を徹底できるようになりました。

業務のスピード&クオリティアップに貢献

●O社(業種:ノンバンク、本社:大阪、企業規模:大手)

金融業は、すべての業務に関わる文書記録の保存が求められます。

また融資関連の文書には企業秘密などが含まれるため、機密を保持した安全で確実な管理を行う必要もありました。

そのため、O社では社内の文書の電子化によってより高度な文書管理を目指しました。

【得られたメリット】

  • 顧客融資関連情報の電子化により、セキュリティを高めることができただけでなく、業務のスピードアップが実現しました。融資稟議書などを短時間での作成、申請することが可能になりました。
  • 社内での情報共有がスムーズになり、営業店舗同士の連携プレーも活発になりました。
 
文書の電子化サービス選びガイド